「はい、もしもし・・・」
「サクライさーーーーん起きて起きてーー!!」
「はい・・・なんですか?休日の朝っぱらから・・・」
「
sexsexgogogoが業者のスパムコメントにやられまくってるんだよぉ!!」
「削除処理」
「おっつかないんだよぉ!!
奴ら、ものすごい勢いでスパムコメント&トラバをはりつけまくりまクリトリスで」「ナカムラくんいま口すべったでしょ?」「のん」「んじゃ、話つづけて」
「削除してもしても、どんどん湧くんだよぉ。どうしたらいい?」
「ちなみにどんな内容?」
「<パターン1>
アダルト
優雅な女性たちの求めるアダルトな一時をあなた様もご一緒にどうですか?
<パターン2>
エロ
大人達が遊ぶエロスな世界へご招待!触れ合いこそ彼女たちの幸せでありエロいことを望んでおられる方もいるのです」
「普通じゃね?」
「えッ!?」
「むしろsexsexgogogoの方がきちがいじみてね?」
「ええッ!?」
「放置。○学生ナカムラくんのとこは、このまま放置」
『
worldwildlove管理人の白ぱんだ様より緊急打電です!』
「はい、もしもし」
「サクライさんっ!ぼくのところもスパムにやられまくりまクリトリ*」「放置」
『
tokyo0801代理管理人の超名探偵アウフ桜井様より、緊急打電です!』
「はい、もしもし」
「サクライーーー!こっちもマジやべぇ、もうむちゃくちゃやられまくりまクリトリ」
「とり?」
「トリュフ」
「とり?」
「トリコモナス」
「とり?」
「トリヤマアキラ」
「ペペペペペペペ」
『瞬く間にアダルトコメント2!!』
「しょーがねーなぁ、ネット切断、ローカルに移行」
『ダメです!切断信号、オールアウト!』
「ヴぁかな!?手動で切れ!!」
『ダメです!内臓無線LANが自動的に接続先をサーチ!!』
「電源!!落とせ!!」
『ダメです!システム電源、物理的接触を受け付けません!!』
「な・・・」
『隊長!!スパムコメントが・・・コメントが・・・ああ、もう見てられません!!』
「・・・まるで・・・かつての『あめぞう』が『あめぞうウイルス』にやられまくった終焉の再来のようだ・・・」
(というわけで、今年に入って、特に2月になってからFC2内で猛威を振りまくってるスパムさんですが、たぶんこれ根本的に解決されんしあわよくばもっと酷くなりそうなので、コメント承認制にするかどうか検討中です。コメント欄は残したい。そして、足跡はつけない設定にしました。うっかり(というかかなり確信的に)アダルトサイトを踏みまくってるので、あっちからもこっちからもうーじゃうじゃやってきそうなので☆ 足跡つかなくてもお邪魔してますよーーーー)