2007年ありがとうございました!

CoM0 TrB0
 子供のころ、ベッドの上に地球儀を持ち込んで、よく遭難ごっこをしました。

 ちっちゃな日本列島から船(ベッド)は出発し、さいしょは普通に航海を楽しんでいるんですが、太平洋の真ん中あたりで急に嵐にあい、船は沈みます。「たすけてー」とか「うわー」とか言いながら布団にもぐって嵐から逃れる、という遊び。

 異国の地を目指して船は出発するんですが、いっつも太平洋上で難破しちゃうので、僕らはついぞ日本以外の国にたどり着くことはありませんでした。



 さて、現在。

 インターネットが僕らの手に入り、世界がすぐそこにある、という衝撃から10年が過ぎました。「ネットばっかりやって!」みたいなことを言う年寄りがいるかもしれないけど、僕は、ネットばっかりやってて良いと思う。

 世界中の人につながって、様々な知に触れたり、グーグルアースで世界遺産をめぐったり。

 でも、もしかしたら、いつか、こう思うのかもしれませんね。


 「自分の目で本当の世界を見てみたい」


 と。

 そう思った時に、お金ためて、世界を見に行けば良いと思います。それで自分はインドに行ったんですけどね。仏陀の故郷に。

 今年は、30歳の誕生日をインドで迎えられて、良かったなーと今振り返って思います。赤痢になって大変でしたけど、いい思い出です。あと、このブログも続けられて本当に良かったなと。

 リアルの世界がどうこう、ネットの世界がどうこうと色々いわれてますが、どっちも尊いし、どっちも「世界」だと思う。だから両方を大切にしていけたらな、と僕は思います。


 2008年も、世界にとって良いことが起こりますように。そして、ここをご覧になっている皆さんにも。


 来年も、なるべく嵐にあわないように突き進もうと思うので、どうぞ桜井と、このサイトを、よろしくお願いいたします!




             2007年12月31日大晦日 桜井幸夫




(今から初詣に行ってきます!去年はおみくじが**でしがた、さて今年は!?)
1977-2977  2007.12.31

List

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■ My Heart (俺の心) … ←ってなんて恥ずかしいタイトルっ!要するに長い話です。お時間のあるときにどうぞ。

『桜井白パンダ、オフ会やります☆』
『じゃあ人類の人の自分の幸福ってどこにあるのか?』
初めまして桜井幸夫と申します
なぜ自分はブログをやって(いちおう)世界に向けて文章を書いているのか?
Kよ死ぬ死ぬ言う前にその酒乱を何とかしろよ?
人生で初めて女の子の「ヒモ」になったは18歳で場所は日本の外だった
ウサギはさみしいと死ぬの?
「深夜鈍行3 インド編」 沢木林太郎
礼節もってタブーをやぶるぞ!
せっかくだからSMの話をしよう

夏季限定チュウハイのあさき夢みし酔ひばかり
『世界最強のブログ名』はこれだ!
「待ち合わせは、ハチ公の右前足の右端のニクキュウのあたりね♪」
サカシタは十代で死んで、俺はもうすぐ三十代になる
僕は一度、全部を捨てて逃げ出したことがある。
ぱんだ キリストに会う
まとまらないなら、まとまらないまま、放出!
14歳の5角関係
●本当の、はじめの、はじまりに。
温故知新


■ Book (本) … いちおう本紹介なんですが、かなーり脱線してます。

『人の殺され方(さざざまな死とその結果)』 ホミサイド・ラボ著
『百年の孤独』 G・ガルシア・マルケス
『東大教師が新入生にすすめる本』 文藝春秋編
『舞城小説粉吹雪』 舞城王太郎
『友情』 武者小路 実篤
『万延元年のフットボール』 大江健三郎

『夜と霧』 V.E.フランクル
『マダム・エドワルダ』 ジョルジュ・バタイユ
『売る男、買う女』 酒井あゆみ
『ノルウェイの森』 村上春樹
『さようなら、ギャングたち』 高橋源一郎
『好き好き大好き超愛してる。』 舞城王太郎
『日本はどう報じられているか』 石澤靖治編
『文章読本』 三島由紀夫
『若きウェルテルの悩み』 ゲーテ
『蹴りたい田中』 田中啓文

『あのひとと語った素敵な日本語』 「あのひと」+ユビキタ・スタジオ
『ウエハースの椅子』 江國香織
『本当の戦争の話をしよう』 T・オブライエン
『69 sixty nine』 村上龍
『AV女優 2 おんなのこ』 永沢光雄
『煙か土か食い物』 舞城王太郎
『乳房』 「乳房」伊集院静
『デミアン』 ヘルマン・ヘッセ
『雪国』 川端康成
『ムーン・パレス』 ポール・オースター



■ Film (映画) … これもなんかよーわからんけど映画紹介です。もっと増やしたい!

「オダギリジョーさん、麻生久美子さん、松たか子さん、ご結婚おめでとうございます!!!」
岩井俊二監督について僕が知っているすべてのこと
「タランティーノ」と「ロドリゲス」と「ベッソン」が好き
〜〜大学『シネマ・サークル』物語〜〜
新世紀エヴァンゲリオン&ヱヴァンゲリヲン新劇場版と、若者と同世代のみなさんと、そして、庵野さんに捧げます!
『カンタベリー物語』パゾリーニ
「フランドル」「バベル」「13/ザメッティ」


***
前々から記事一覧をつくってみたく、冬休みに思い切ってやったらこんな長くなった。なんかちょっと本人も引いてるんですけど、、、でも画面3スクロールぐらいまで、おじいちゃんになるまでつづけられたらなーと実は思っております!
List  2007.12.30

『友情』 武者小路 実篤 (新潮文庫)

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410105701X友情 (新潮文庫)
武者小路 実篤
新潮社 1947-12

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「ドストエフスキーこそが巨匠だ!文豪だ!世紀の大思想家だっ!」


ってみんなが煽るからふつうの人が読めなくなるんじゃないかなー? 

 キャバクラみたいに、入り口で、

「いやほんっとかわいい子しかいませんから!いやマジですって!おっぱい大きくてかわいい若い子しか揃えてませんから!ぶっちゃけ自分も店内で接客されたいっすもんっ!!!」
 
 ってお客様を嬉しがらせて店内入って阿鼻叫喚、みたいな(笑)のが、今後の文芸広報活動には必要だとわたくし桜井幸夫は切に思うわけであります。

 ぶっちゃけ、「ドストエフスキー」って名前が、いかん。なんか強そうだ。髭いっぱい生えてそうだもん。




「ドストエフスキー」改名



 





「ペロリンチョ」




「ペロリンチョ読んだ?」「ペロリンチョやっぱ良いよね!」「ペロリ(ごめんなさいつらくなりました以下 『武者小路実篤』だって、名前でふつう引くけど、はっきりいって小説の内容は『電車男』ですよ?(たとえ古すぎ?いやいやどっちも古い小説なんだからいいしょ!)

 もてない男が妄想膨らましてがんばって、でもやっぱりもてなかった(『友情』)(←って、けっきょく付き合えないから『電車男』以下じゃん!)、っていう思春期の男なら誰しもが経験するようなことを、すっごいわかりやすい文章で、書いてます。



 はい、今日の要点!


「『武者小路実篤』ーー難しいのは名前だけーー」



 ほんっと、文章わかりやすいから! しかも段落ごとに空行いれてらっしゃるから、(空行って、このブログ文章みたいな↓

 っていう余白行↑のことね☆)さらさら読めます。薄いし。短いし。


***

 ここで告白すると、僕は古典をもっとみなさんに読んで欲しいなーと、お見合いババアみたいなことを「しめしめ」と思っているわけです。

 もっと、ふつーに、抵抗感なく読めるといいのになーって。


 たぶん学校教育の「国語」の授業がいかんのやと思う。やれ「作者の心情は?」とか、やれ「要点を簡潔に述べているのは次のうちのどれか?」とか、やれ「傍線部『みさえのおパンツが風に揺れ、それをしんちゃんが喜んだ』について、その具体例として考えられるのは(ごめんなさいまたつらくなってきたーーーー!けど、載せます!)

 自分、また告白すると、高校時代の国語がやたら点数低くて、マークならそこそこいけるけど記述がもうまったく無理で、しょうがないから理系に進んだら数学がきちがいみたいに難しくて、ずぶずぶっとぶるぶるっとグレてしまった、という。。悲しい過去があります。。。そして高3でまた文転。。。

(そもそも漢字が苦手で、書けない。ワープロ変換のおかげで助かってますが。むかし「墨田区」に住んでた時、「墨」って字覚えられないから毎回携帯で変換して公的書類書いてました☆ って彼女さんに言ったらドン引きされたんですけど。。。読めるんですけど書けない。。。。なんか良い覚え方ありましたらコメントかメールください!けっこう切実なコンプレックスなんですよこれが……)


 で、けっきょく、『友情』ってどんな小説なの? って?




「読めばわかる☆」




(追伸:美少女には、思春期のもてない男の吐露はお口にあわないと思われますので、『愛と死』をお薦めします。こっちはケータイ小説『恋空』の大正バージョンみたいなもんですよ☆)


***『友情』武者小路 実篤 (新潮文庫)
Book  2007.12.30

キーボードマリオクラッシャー

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子供時代のアイドルは当然のようにマリオで、マリオするために自転車に乗って山を越え谷を越えて友達の家にいってました。狭い子供部屋で一つのファミコンに5人ぐらい群がって順番待ち。死んだら次の人に交代。さて、キーボードクラッシャーのスーパーマリオバージョンみつけたのでおすそわけ。絶叫系が苦手な人は要注意☆ 

You Tube  2007.12.30

初めまして桜井幸夫と申します

CoM0 TrB0
 貴重なお時間を割いて覗いていただき本当にありがとうございます。このサイトの責任者「桜井幸夫」です。ほぼ「本名」です(うそです)。

 時たま名前が変化しますが、おおむね「桜井」という苗字が名前の前後に付くので、同一人物と判断していただければ幸いです。「桜井」がつかなかったらそいつは偽物です。たとえば、「田中」が付いたらそいつは変態のニートなので無視して席をお立ちになるか吊革手すりにおつかまりください。


 さて、どういった趣旨のサイトかと申しますと、

「閲覧前、閲覧後で、閲覧者に、『幸』『快』『楽』『苦』『悩』等の心理的変化を与えたい」

というところを大雑把に思っております。


 大層な物言いですが、つまるところ「日記」と「雑記」です。初めからそう言え? あらあら、ずいぶんなご意見の持ち主さんねぇ。


 今日の科白


『人生とは言い訳の総体である』


 書いてみて思いましたが、↑なんのことやら自分でもよくわかりません。あんまり深く考えずに思いついたことをポンポン発言するのはよくないよ、と学生時代に先生に言われました。よく。

 が。
 
 三つ子の魂百鬼夜行、『ウェブ進化論』でも語られてるようにネット社会に必要なのはつまり「スピード」です。「誤解を恐れないスピード」、「100点とるのに10日かけるなら、一夜漬けで45点とれ!」、「一人に振られたら百人に声かけろ!60億の半分は女!数打ちゃ当たるっ!」らしいです、梅田先生のおっしゃるところは。(ちなみにこの解釈に関するご意見、ご要望は、下記フリーダイヤル0120−なやみすぎうらたいぞう)


 話、脱線、しまくり。

 
 でも、というか、一瞬、くだけていい?人間の思考ってそんな一本調子じゃないと僕は思うんですよ。脳味噌ってけっこうとりとめのないことをあっち行ったりこっち行ったりしながら、連想しながら、広がったり狭まったりして働いてると思う。あ、これって、なんかに似てない?「ウェブ」だ!「リンク構造」だっ!!だから、俯瞰して再編集して適当なところに落とす必要はない、と開き直るぞ。


 さて。


 その人の、ひととなり、を説明するのにもっとも簡単なのは「好きなものについて語らせる」ではないでしょうか?


 現在、「棺桶に入れてほしい本」10冊。

 以下、順不同で、

1、さようならギャングたち
2、ノルウェイの森
3、雪国
4、万延元年のフットボール
5、本当の戦争の話をしよう
6、百年の孤独
7、シッダールタ
8、若きウェルテルの悩み
9、城
10、カラマーゾフの兄弟

 あの世で会いたい作家は、ヘルマンヘッセ。
 あの世で遠巻きに見たい作家は、ドストエフスキー。
 あの世でたぶん友達になれないのは、カフカ。

(いま「香深」って変換されたんだけど、この漢字なんか良いね!名前、「化付加」にしようかなって、おいおい変換ソフト、、、なんで「香深」を真っ先に出さんのじゃ?さっき出たじゃん…)

 上記10冊はこの先入れ替わると思いますが、2007年12月29日現在はこのとおり。

 あんまり読書しない若人がこれ↑見て引くと困りますが、でも好きなもんは好きなので許せ☆


 たとえば。


 職歴を載せると人物像がわかりやすいと申しますれば、「TVのAD」→「キャバクラ黒服」→「スカウトマン」→「ピンサロ面接官」→「風俗嬢のヒモ」→「サラリーマン」→「またヒモ」→「うさんくさい仕事」です。

 途中、端折ってますが、だいたいこんな感じです。現在「うさんくさい仕事」に従事しております。どんな仕事かと申しましても守秘義務がございまして、これ以上はたとえネットの大海原でも投下することは差し支えますご了承請。

 趣味は読書「でした」。恥ずかしい話、「カラマーゾフの兄弟」を読破してから

「しばらく読書はもういっかな、アリョーシャのように僕も世間と関わり合いをもとう…」

と思いたち、現在はあたらしい趣味を…と申しますか、エッチぃこととか、そっち方面の趣向性をつぶさに検討し分析し己のイドとエスとの関連性を〜〜〜〜〜〜〜〜




 こんな長い自己紹介、読む人いねーよ!!!




(さ、すべらない話、見よっと♪)
My Heart  2007.12.29

「オダギリジョーさん、麻生久美子さん、松たか子さん、ご結婚おめでとうございます!!!」

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B00009CHC7アカルイミライ 通常版
黒沢清 オダギリジョー 浅野忠信
メディアファクトリー 2003-06-27

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 オダギリジョーさんを初めて見たのは映画『アカルイミライ』のなかだった。

 それ以前にもCMか何かで見かけたことはあったけど、固有名詞として意識したのはその時が初めてだった。そもそも『アカルイミライ』は、監督が黒沢清、主演が浅野忠信ということで見た映画。「オダギリジョーは浅野忠信の弟分」たしかそんな触れ込みがあった。

 まったくタイプの違う役者、というのが最初の印象。

(そういう設定だったから、というせいかもしれないが、そのあとの出演作を見てもそのときの印象はかわりません)

 勝手に例えれば、追い詰められたときに「キレる」のが浅野さんで、「泣く」のがオダジョ。人を殺すとき「笑う」のが浅野さんで、「悲しい顔をする」のがオダジョ。あ、たぶんオダジョは「泣き顔」が似合うんだ、泣き顔というか「情けない顔」が。

 その後、井筒監督の『パッチギ!』にも出てたらしいんだけど、覚えてないところをみると、『あのCM』まではほとんど興味がなかったらしい。


「どーすんの、ねぇ、どーすんのよぉ!?」


 で、僕は、惚れた。一目惚れ。というかあんな男性になれるもんならなってみたい!(手前は下品すぎるから、いけても竹中直人)

「あの役者が出てるんなら1800円払って見よっか?」と思える役者さんなんてほとんどいないけど、オダジョーさんなら払う。最近の主演作『転々』も渋谷のCQNで見て、自分も東京を転々としてみたくなった、というか転々としてきた感もなきにしもあらず、というか2か所ぐらい自分の住んでた街が映ってて、ほほえましかった。

(ちなみにCQNがなんの略かわからず、ぴあのチケット売り場で「あの、ほら、渋谷にある、シーキューエヌ!」って言ったら抑揚のない業務的返答で「シネカノン、ですね」ってさらっと流されるっていう、あの恥ずかしさ。。『300』見に行った時も「さんびゃく、大人1枚!」って喜び勇んで言ったら目も合わさずに「スリー・ハンドレッド、ですね?」ってさらっと言わんでも。。。。恥ずかしいよ?(というか『300』を「題名長ったらしいから『さんびゃく』でいいや覚えやすいし♪」とかいって本当にそう覚えてる自分もそろそろ反省すべき歳か!?))


『アカルイミラ』と『ゆれる』と『転々』について語りたいがまた今度、という今度はけっこうやってこないという最近の自分の法則はけっこうあてはまる。そういえば岩井俊二監督の映画について〜なんて、あれ、ずっとストップしたままで、おいおいもうすぐ2008年だぞ桜井幸夫。←いつのまに幸夫? ちなみに『ゆれる』のオダジョーさんはカッコよすぎるので、セックスシーンとかまじやばいので(おいおいおれの性別はどっちだよカムアウト)、年末年始にTSUTAYAかどっかで借りて見てみてね☆

Film  2007.12.29

「これら↓を記事にしようと思って力尽きた労働者の夜」

CoM0 TrB0
・ネットにつながらないなら、つながらないでいいかなと思った。
 僕は(僕らは)どうしてネットにつながろうとするのだろう?

・渋谷へ毎日行こうと決めた。
 ブックファーストがなくなった。
 国際映画祭で麻生久美子と庵野監督を見た。

・庵野監督「ラブ&ポップ」は渋谷映画(というジャンルがあれば)の一つの最高峰だと思う。
(ちなみに主演の女の子、既にお子さんがいるそうです)

・表面的なことは。

・セックスのプライオリティが下がった。

・こういうことを書きながら「おまえ何書いてんだよ」ともう一人の自分がつっこんでいる。

・誰もいない砂浜で、浜辺で、知り合いだけで語り合いたい、夜になったら星を見ながらキャンプファイヤーをする(夏の浜辺は僕にとっては幸福のかたまりです)。

・PC買ったのが久しぶりにすごい嬉しかった。帰る途中「ぜってー死ねねーー」と思いながら自然と笑みがこぼれた。



ねえ?どうして僕らはネットにつながろうとするんでしょうか?



1977-2977  2007.12.27

ものすごい関係ないんだけど、

CoM0 TrB0
「浅尾美和、試合中に乳首ポロリ映像を入手!」
っていうトラックバックが右下にあるのに気づいて

周りをきょろきょろしながら
喜び勇んでクリックしたら・・・



つながらないんですけど。

10月の記事だから今頃きづいても遅かった!?

っていう、こういうこと、
いちいちインタラクティブに書き込まなくてもいいんですけど
なんか久しぶりの「ブログ」なんで勢いで、なんでも勢いで、
これからも勢いで生きてこうと思うので、
変態性も丸出しでいいと思うよ自分。


ちなみにこの記事、
なんでよりによって大江健三郎にトラックバックしたんやろ???
なにがひっかかったのかなーー?
「鷹」?


(ちなみに昔のブログタイトル「セックス〜」は
 どっかで新ブログとして復活させようと画策中です。

 Hネタ、エロネタ、セックスネタ、アナルネタ等は
 ぜーーんぶそっちにお引越し♪

 サブタイトルも2日前にすでに決めてて、コレです↓



 『男の子はいつまでもエロいくらいでちょうど良い』



 女人禁制です♪) 
1977-2977  2007.12.26

『ノルウェー・ハンメルフェスト港よりホワイトプランの無料通話かけ放題です』

CoM2 TrB0
「はい、もしもし」

「ジングルベール♪ジングルベール♪すっずが〜なる〜♪」

「だれですか?」

「僕です、僕。もう世間も、ネット社会も、何もかも、
 みんなに忘れ去られたであろう桜井サンタです!」

「サンタさん!」

「もう12月25日も終わろうとしてっけど、元気だった?」

「とゆうかサンタさん、この3か月近く、どこ行ってたんですか!?」

「ア・プリオリがとうとう死んでね……」

「え?」

「ノートPCのア・プリオリが遂に逝っちゃって…。

 さいしょはエンターキーが壊れただけだったから
 外付けキーボード買ってきてだましだまし使ってたのが、

『↑キーが押され続ける』
 っつう難病に侵されてね。

 ネットみてても勝手に上スクロール。

 文章書いてても勝手に上スクロール。

 ウインドウズ終了するときも勝手にいちばん上のコマンド選択。 で、強制終了。


 もう、ねえ? よりによって『上キー連打』って。
 高橋名人なみのものすっごい連打だから、なすすべもなく。。。

 ……ご臨終」

「…そうだったんですか…」

「あと、ヒモ、やめた」

「ええ!?アイデンティティの片棒が!!」

「あと、昼間、働いてる」

「ええ!?早起きしてんの!!??」

「あと、近所のラーメン屋でつけ麺頼んだらあんま美味くなかった」

「ええ、あ、ああ??」

「あと、サンタが俺にプレゼントくれた」

「ど、ど?」

「ア・プリオリ2号。その名も、





 ア・ポステリオリ






(というわけでア・ポステリオリで快適に文章打ってます♪
 また、更新していこうと思うので、気まぐれで寄ってくださいね♪
 (って気まぐれは俺の方か!?))



ハッピーメリクリスマストゥーユー★




1977-2977  2007.12.25

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